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リキッドはなぜ中国産が多いのか?そしてなぜ危険なの?

「電子タバコ」は、世界中で認知されるようになり、年々愛用者が増加している傾向にあります。欧米では、ベイプと呼ばれ親しまれている電子タバコですが、安全に使用するためには、今回ご紹介する内容をよく理解した上で、正しい使い方をすることが大切と思います。

電子タバコを使用するにあたり、欠かせないアイテムが「リキッド」です。以下では、電子タバコ専用のリキッドの特徴、リキッドを使用した電子タバコを吸うメリット、そして中国産のような危険なリキッドが存在していることなどについてまとめています。

◆電子タバコの必需アイテム「リキッド」について◆

日本国内をはじめ、世界各国で愛用者がいる「電子タバコ」ですが、電子タバコを使う上で必ず必要とするのが専用の「リキッド(液体状)」です。

電子タバコの本体は、バッテリーとカートリッジ、アトマイザーと呼ばれるパーツからなっているもの(3ピース)もあれば、カートリッジとアトマイザーが一緒になったカトマイザーとバッテリーでできた製品(2ピース)があります。

電子タバコを愛用する方にとっては、近年の電子タバコブームを背景に、多種類のフレーバーを持つ様々なリキッドが普及したことにより、より電子タバコを楽しむことができるようになりました。

以下では、電子タバコを使用する上で必要なリキッドについて、そしてリキッドを使う電子タバコを使用することのメリットなどについてご紹介します。

電子タバコのリキッドとは?

リキッド

電子タバコの特徴は、一般的な紙巻きタバコのようなタバコの葉は使わず、代わりに香りがついた「リキッド(液状)」をアドマイザー(香水噴霧器)やカトマイザーに入れて使うタバコであるということです。

電子タバコの専用リキッドは、香り付きの液体状のものであり、電子タバコ特有の大量の水蒸気を発生させる元となる大変重要なアイテムです。

海外では、ベイプと呼ばれ人気がある電子タバコは、男性に限らず、女性にも人気があることが特徴でもあります。販売元メーカーの数だけ、独自の香りや個性的なフレーバーが存在することから、女性にも多く支持を受けている理由ではないでしょうか。

◆電子タバコのリキッドに中国産が多い理由とその危険性◆

危険性

体内に入る製品を使おうとしている場合は、「安全性」に配慮した製品を選ぶことが何よりも大切なことです。

近年、急速な成長を遂げている電子タバコ業界ですが、それでも全く問題がないわけではなく、「中国産」のリキッドが多く出回っていることや、中国産リキッドの危険性について問題視されているのが現実です。

電子タバコを安心して使うためには、使う人それぞれが問題点や危険性をよく理解し、誤って危険な製品を使用するといったことがないように、細心の注意を払うことが大切です。

電子タバコのリキッドはなぜ中国産が多いのか、またどうして当サイトは中国産リキッドの取り扱いを辞めたのか危険性などについて述べてみたいと思います。

電子タバコのリキッドに中国産が多い理由とは?

中国産

電子タバコといえば、さまざまな種類のフレーバーが付いた専用リキッドを自分好みに選べるという特徴があります。しかし、メーカーの数だけさまざまなリキッドを選べるという特徴がある反面、「中国産のリキッド」が多く出回っていることが問題視されているのです。

この状態で話しを進めると、中国産リキッドは悪いという結論に至る可能性がありますが、「中国産リキッド全てが悪いとは言い切れない」ということを理解した上で、読み進めて頂けると幸いです。

電子タバコ用のリキッドを販売するメーカーにより、製造元は異なります。そのため、中国産に限らず、どこの国で製造されたリキッドであっても、安全性に問題はないかということを第三者機関の検査で実証されているものを選ぶことが重要なのです。

電子タバコを実用化したのは中国が最初

ホン・リク

電子タバコに使用するリキッドに中国産が多い訳、それは「電子タバコを実用化したのは中国が最初」であることが大きく影響しているようです。

もともと電子タバコを発明したのは、アメリカのハーバート・A.ギルバートです。しかし、その時には実用化されず、その後40年ほどの月日を経て、中国人のホン・リクにより電子タバコは実用化されました。

当時の中国では、ホン・リクが製造した電子タバコは売れませんでした。一方、喫煙がもたらす心身への悪影響が指摘し始めていた欧米では、電子タバコが禁煙活動の一環として急速に認知されていったのです。電子タバコは、欧米を中心に認知が広がり、日本をはじめとしたアジア、そして今では世界中で使用されるアイテムとなりました。

このような背景をもとに、電子タバコの多くが今でも中国産であり、中国を中心に成長を遂げてきた製品であるといえるのです。電子タバコが国内外で認知されると、欧米産、アジア産、そして日本国内産の電子タバコや専用リキッドも製造、販売されるようになりましたが、やはり電子タバコ関連のシェア率は、中国産が最も多い状態が続いているのです。

中国産リキッドの危険性とは?

危険性

電子タバコで使用する液体状のリキッドは、欧米メーカーによる製品が特に人気があります。日本国内では、ニコチンなしのリキッドが販売されていますが、欧米で人気の高いニコチン入りのリキッドは、海外から当サイトのような個人輸入代行を個人利用することもできます。

しかし、全ての中国産リキッドが危険であるとは言い切れないため、以下のような危険性があることを理解した上で、自己責任の範囲で利用することが大切であると思います。

健康被害を引き起こす危険性

健康被害

中国産リキッドが危険とされる理由の一つに、「健康被害を引き起こす危険性」が挙げられます。製造にかかるコストを安い予算の中で収めようと、悪質な環境のもと、安全性を無視して作られたリキッドが出回っている可能性があります。そのようなリキッドに多い特徴が、通常の相場よりも極端に安く販売されているということです。

リキッドの製造場所は、メーカーにより異なりますし、リキッド製品の数も数え切れないほど出回っていることから、安全性の確保に関しては製造元や各メーカー、そして販売元の判断に委ねられているのが現実です。

悪質な環境のもとで作られたリキッドは、健康被害を引き起こす可能性のある有害物質や、危険物質が含まれている可能性もあるため非常に危険です。このような危険性から身を守るためには、中国産リキッドに限らず、どこの国で製造されたリキッドに対しても、常に危機感を持ち、信用できるショップで安全性がきちんと確認されているリキッドを購入するようにした方が良いと思われます。

品質管理や衛生管理について不安視されている

品質管理

中国製リキッドの中には、「品質管理や衛生管理について不安視されている」製品があります。購入した時点では、有害物質は含まれていないとの記載があったにも関わらず、実際に検査してみると有害物質だらけであったというケースも現実に発生しているようです。

先にもご紹介しましたが、一番大切なことは、有害物質が含まれず安全性の高いリキッドを選ぶということです。少しでも不安が残るショップからは購入しない、中国産であることを懸念している場合は無理に注文せず、違う製品を選ぶようにするなど、個人の責任の元で納得できる製品を選ぶように心がけた方が良いと思います。

◆まとめ◆

日本国内でも、大きな人気を集める電子タバコですが、場合によっては中国産の電子タバコやリキッドが心身に危険を与える可能性が無いとはい言い切れないことは心に入れておいた方が良いと思います。

今回は、電子タバコ用のリキッドの特徴やメリット、そして中国産リキッドにまつわる危険性を中心にご紹介しました。そのほかにも、中国産の電子タバコを使用(USB充電)したことで、コンピューターウイルスに感染したというケースも生じているようです。稀な話しですが。

中国産の電子タバコ用リキッド、そして電子タバコ、その全てに問題があるとは断言できませんが、このような危険性があるということを必ず覚えて頂ければと思います。そして、電子タバコや専用リキッドを購入するときには、製造元を確認すること、安全性が検査で保証されているかどうかを必ず確認することなどが大切であると思います。

喫煙者自身、そしてご家族の健康、周囲の方への配慮として、大きな効果を発揮するのが「電子タバコ」です。安心して正しい方法で利用するためには、電子タバコの選び方、さらには安全が保証されたリキッドを選ぶなど、購入者自身が細心の注意を払い、実用することが重要なことであると当サイトは思って運営しております。

今後も当サイトは安心・安全な欧米産のリキッドをご紹介していく次第です。よろしくお願いいたします。



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