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電子タバコリキッド通販サイト トップへ > 電子タバコの有害性について

電子タバコの有害性について


 昨年、11月27日に引き続き5月21日に厚生労働省の「厚生科学審議会(たばこの健康影響評価専門委員会) 第6回たばこの健康影響評価専門委員会」が開催され「電子たばこの健康影響評価について」に関しましてお客様からの問い合わせがありましたので弊社としての見解を述べさせて頂きます。


 上記の審議会は2013年4月11日に第1回が開催され2013年12月12日までに4回開催されました。議題としては「たばこの健康影響について」であり、第5回目にて初めて「電子タバコについて」取り上げられ、この度の第6回に関しましても電子タバコの件での開催になりました。

 会議資料は公表されていますので、第5回の会議資料を翻訳し電子タバコ・リキッドメーカーにコメントを求めました。

 その中で昨年12月に訪米した際に訪問したアメリカのVirgin Vapor(ヴァージン・ベイパー)社とApollo社からコンスタンティナス・ファーサリナス博士というアメリカの研究者のコメントを引用してくださいと連絡がありましたのでご紹介させて頂きます。

また、引き続き各メーカーに日本での報道に対してのコメントを求めていますので返答があり次第、掲載したいと思います。


 コンスタンティナス・ファーサリナス博士(Dr. Konstantinos Farsalinos)は心臓病専門医であり、ギリシャのアテネにあるオナシス心臓手術センターと、ベルギーのルーヴェンにあるガストゥイスベルク大学病院のメディカル・イメージング研究センターに研究員として所属。博士の主な研究分野は心臓画像の新しい様式であり、ギリシャ心臓病の会よりこの分野における研究と教育のための育英資金を提供されている。2010年より新しい造影テクニックを用いて喫煙が心不全に与える無症状性の影響を研究。

 博士は主任研究者として2011年より電子タバコの研究を臨床レベルと研究所レベルにまで積極的に行っている。博士の研究例の一つとして、電子タバコの蒸気が培養細胞に与える細胞毒性の影響と電子タバコが心臓機能と冠動脈循環に与える影響に関する初めての研究が挙げられる。さらに、博士は世界中の約2万人の電子タバコユーザーにインターネット上でアンケートを行った。電子タバコに関する研究結果を科学の国際会議や医療雑誌にて発表している。

出典: http://www.e-cigarette-summit.com/speaker/dr-konstantinos-farsalinos/


 ファーサリナス博士は「今日(2014.11.27)のメール受信箱に日本での報道で電子タバコにはタバコの10倍の発癌性物質が含まれるという議論のメールで溢れていました」との題材で下記のコメントを発表されました。

 弊社としましては、ファーサリナス博士が「厚生科学審議会地域保健健康増進栄養増進部会」の委員でもあり「国立保健医療科学院生活環境研究部長」の欅田(くぬぎた)尚樹氏と直接連絡を取り「第5回たばこの健康影響評価専門委員会」で発表された研究結果についてお伺いしたと述べられていますので内容を翻訳しご紹介することに致しました。


 「研究チームは電子タバコの一つのブランドからタバコの10倍もの発癌性物質を確認しました」と発表があったために多くの方から私に質問があり内容を見たところ、興味深いことに、メディアはタバコには複数の発癌性物質について議論しているにもかかわらず、メールで触れられていたのはホルムアルデヒドのみでした。


 真実を述べると、発癌性物質というのは建築材料やアルコール度数の高い飲み物にも存在し家、市、町、村、都会、田舎のどの環境にも存在するのです。ですから、日本のメディアが騒ぎ立てているのは一つの発癌性物質であって複数の発癌性物質ではありません。

 さらに、タイトルは語弊があるとしか言いようがありません。なぜなら10倍のホルムアルデヒドが確認されたのは、実験された10の商品のうちの1つのみで、それはあらゆる状況において確認されたわけではなく特定の環境での結果からです。


 しかしながら、この裏にはさらに興味深い話がありましたので、クヌギタ教授に彼らの研究結果を聞くために連絡しました。

 すぐに返事をいただき、公表された研究結果のリストについて言及していました。カートリッジ約13本分の分析結果とカルボニルの発生に関する検証結果が、環境と公衆衛生の研究についての国際的学術誌の表1に示されています。

http://www.mdpi.com/1660-4601/11/11/11192/htm


 2008年、カナダ人の研究者による発表によると、タバコの煙に含まれるホルムアルデヒドの値を調べると、その値はタバコ1本あたり200μgであり、クヌギタ教授によって確認された電子タバコの煙霧に含まれるホルムアルデヒドの最大値(34μg)の6倍にもなります。

 さらに、研究結果はタバコ1本あたりの副流煙に含まれるホルムアルデヒドの値が800μgにもなることを示しています。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18062674/htm


 高電圧による電子タバコの使用により発生するカルボニルの値に関して、適切なアトマイザーを使用してさらに調べる必要がありますが、メディアの過熱報道であることは明らかです。一番悪いケースでも、電子タバコの煙霧にはタバコの煙に含まれるホルムアルデヒドの6分の1しか含まれていません。

 タバコの10倍高い値という文はいったいどこからきたのでしょう?全くわかりません。


 もちろん、一つの商品の最高値に関して議論するのは科学的に不適切です。電子タバコの煙霧に含まれるホルムアルデヒドの平均値を調査するべきです。日本の研究チームがサンプルとそれぞれの結果を示しています。すべてのサンプルに含まれるホルムアルデヒドの平均値は4.2μg/10吸引で計算されました。


 よって、平均すると、電子タバコに含まれるホルムアルデヒドの値はタバコの煙に比べて50分の1と少ないのです。


 明らかなことは、タバコに含まれる数十の発癌性物質のうちの一つの物質について議論することは誤りだということに気付かなければなりません。たとえ電子タバコがタバコと同じかもしくはそれ以上の値のホルムアルデヒドを含んでいたとしても、電子タバコはタバコの煙に含まれる有毒な発癌性物質の大多数を含んでいません。

 総合的に見て、電子タバコを利用する上でのリスクはタバコより二桁低いのです。このことについて、喫煙者は知る必要があります。


 私のコメントを発表した後に、クヌギタ教授から連絡がありました。メディアの報道は新しい時代の電子タバコ機器に対するもので、15回の吸引あたり1600μgのホルムアルデヒドを検知したとのことでした。この値がタバコに含まれる値より10倍高いというのは事実ですが、しかしながら、これは公表されていない研究結果もあります。実験した数多くの商品のうちの一つの極端な例ですし、機器の不備などによる高数値だったかもしれません(例えば、高電流、少なすぎるリキッドの量、機器の不具合など)。やはりメディアの過熱報道は非常に不適切です。


 今回の混乱が示していることは、ホルムアルデヒドの発生に対して、現実的な条件、喫煙パターン、蒸発の温度の下、新しく系統的な評価がなされるべきであるということです。

 これは私たちがまさにこれから行おうと準備していることです。


上記記載内容はコンスタンティナス・ファーサリナス博士が発表したコメントの翻訳であります。




 電子タバコの先進国である欧米メーカーの現時点での見解としては概ね過去、電子タバコが欧米で普及にするにあたりその様な報道が繰り返しあったとの事であり、「電子タバコの安全性について」は今後も各電子タバコ・リキッドメーカーの見解がでましたらご紹介させて頂きます。


 また、「厚生科学審議会(たばこの健康影響評価専門委員会) 第6回たばこの健康影響評価専門委員会」の議事録が先日、公表されましので翻訳し各電子タバコ・リキッドメーカーにコメントを求めたいと考えております。

 今後も、様々な利害関係などから色々な角度で報道もあると思いますが、昨年、今年と訪米した際にアメリカ電子タバコメーカーのCEOの話として「現状は電子タバコメーカーとタバコメーカーがお互いに尊重しあいながらお互いの発展を目指している」とのコメントをしていました。


 個人輸入代行としてお客様に正確な情報をお伝えすることも責務と考え、また、私どもの見解ではなく電子タバコの先進国であります欧米メーカーのコメントをご紹介する事が安心に商品を使用して頂くことに繋がると考えております。


 上記文章を引用したい個人輸入代行業者様や電子タバコショプ様、ネットショップ様につきましてはご連絡頂ければご説明させて頂き引用して頂いても構いません。